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資料館① 大山倍達語録編

  • 「実践なくんば証明されず 証明なくんば信用されず 信用なくんば尊敬されない」
  • 「正義なき力は、無能なり。力なき正義は、無能なり」
  • 「空手に先手あり、しかれども私闘なし」
  • 「技は力の中にあり」
  • 「相手より強くて、速くて、上手ければ、かならず勝てる」
  • 「空手が地上最強の格闘技であるのは、目突きと金的蹴りがあるからだ」
  • 「牛を水飲み場に連れて行くのは、牛飼いの役目。ただし水を飲むか飲まないかは、牛自身の問題だ。わたしは空手を教えるが、強くなるかならないかは、きみたち自身の問題だ」
  • 「極意は、自分でつかむものだ」
  • 「空手の極意は、試割りにある」
  • 「売られたケンカは買え。ただし自分からケンカを売る必要はないが」
  • 「この地上において 自分より強い人間が存在することを絶対に許さない」
  • 「金を失うことは小さい事である。 信用を失うことは大きい事である。勇気を失うことは自分を失う事である」
  • 「継続は力なり」
  • 「権力にこびることなく 暴力に屈することなく 常に弱者の味方である」
  • 「金を追っかけるな。金が名誉が女が追っかけてくるような男になれ」
  • 「受けた恩は忘れるな。受けた恨みは忘れてしまえ」
  • 「たてまえではいろいろあるよね。心身を強くするために空手を始めたと。 それはたてまえであって 本当はケンカに強くなりたいんだよ。 ケンカに強くなリたいやつが 早いし強い」
  • 「極真は背中を見せない。売ってくるケンカは必ず買う」
  • 「君たちケンカを売ってきたら買え。それくらいの覇気がなければ空手を辞めてしまえ」
  • 「道端で靴を踏んだ。肩が触れたら、君たちが頭を下げればいいよ。頭を下げてケンカを売ってくる人はいないよ。もしケンカを売ってきたらのばしてしまえ。何のために空手をやっているんだ」
  • 「男は死ぬまで戦いだよ。極真は背中を見せない。これが極真の歴史だよ」
  • 「侍は刀を常に磨いてさやの中におさめておく。抜かない。抜かないところに侍の価値がある」
  • 「我 以外 皆 師なり」
  • 「金脈ではなく 人脈である」
  • 「金持ちより貧しい者の味方。強い人間より弱い人間の味方。多数より少数の味方になるのが私の信念です」
  • 「自分が怖い時は相手も怖い 相手は神様じゃない」
  • 「人間にとって最も怖いのは、飢えと孤独だ」
  • 「右手がダメになったら左手を使え。左手がダメになったら右足を使え。右足がダメになったら左足を使え。それがダメになったら頭を使えよ。それでもダメだったら呪ってでも倒せ。それが極真だよ 君―ッ」
  • 「極真会館を継ぐ人間は若くなくてはいけない。できれば三十代であることが条件だ。老人が司る国は栄えることがない。冒険をしないし、他人を認めないし、人を疑う。これでは衰退していくだけだ。そして最強を追い求めてきた極真空手である以上、圧倒的に強い人間でないといけない。敢えていえば、世界チャンピオンになった人間である。百人組手を達成した者であればいうことはない」
  • 「何のために強くなるか?それは自分に打ち勝つためであり義を通すためであり、人を導くためである」
  • 「スターとは天分、特技プラス気迫、躍動感、雰囲気そして勝利の笑顔だよ」
  • 「せっかくスター性に恵まれていても、心掛けが悪ければむしろ駄目になる」
  • 「外柔内剛型というのかね、スターになれる男は人に優しく己に厳しいよ」
  • 「切り花でなく根のある花であれ!実力の根を張ったスターであれ!」
  • 「人々の求める劇的感動を充たすここ一番の強さこそスターの条件だ」
  • 「相手にプレッシャーを感じれば負け、相手にプレッシャーを与えれば勝つ」
  • 「稽古でプレッシャーに慣れておけ!本番ではそれが苦にならなくなる」
  • 「プレッシャーは強い方がいいよ。反発力もまたつよくなるから」
  • 「出る杭は打たれるものさ。それが嫌なら何もしないことだ」
  • 「プレッシャー解消の妙薬は快眠、快食、快便そして心の充足感」
  • 「悪銭(あくせん)身につかずだ!他力本願は身につくものじゃないよ」
  • 「親は親、自分は自分の道を往け!ひ弱な二代目でなく初代開拓の道を」
  • 「昔の他力本願は神頼みだったが、今は科学技術信仰なんじゃないかな」
  • 「一日でも使わないと筋肉は衰える。その筋肉の回服には一週間かかる」
  • 「勝ってこそ正論は正論になる。負ければ正論もグチに聞こえる」
  • 「敗戦の口惜しさがバネとなって今の日本がある。大事なのはバネだ」
  • 「勝者の手で書き変えられた歴史は次の勝者の手で書き変えられる」
  • 「正義なき力は暴力に過ぎず、力なき正義は机上の空論なり」
  • 「勝者は勝つべくして勝ち、敗者は負けるべくして負ける」
  • 「男は節操、女は貞操だよ。世の為、我が身の為にだ!」
  • 「男は骨だ!肉を支える心棒だよ。女は肉だよ、骨を包む温かい真綿だ」
  • 「男女に共通する為すべき行動それは、とにかく汗を流すことだ」
  • 「女性の武道は礼節と護身が第一だ。立って行う武道が適している」
  • 「日本伝統の恋愛には清潔感が有る。忍ぶ恋、静かに燃える愛は美しい」
  • 「良きライバルは一度戦えば分かる。もう一度戦ってみたいと思うから」
  • 「追いつこうと頑張るから強くなる。抜かれまいと努めるから逞しくなる」
  • 「あいつにだけは負けたくない!そんなライバルのいる男は幸福だよ」
  • 「昔、武道家は好敵手を求めて遍歴し勝負を重ねて必勝法を開眼したものだ」
  • 「己と向き合う稽古、他に向かう稽古、その表裏一体こそ修業の理想だね」
  • 「宇宙があって、地球があって、人類があって、世界があっての日本だ」
  • 「極真は固有名詞だ日本の。空手は普通名詞だ世界のね」
  • 「芸術同様カラテは世界の共通語だよ、心技体で表現する芸術なのだから」
  • 「そりゃあ日本選手に勝ってほしいさ。しかし外国選手に学ぶ点が多過ぎる」
  • 「私は手で世界を実感しているのよ。世界中の人々と握手してきたからね」
  • 「自分には見えない自分の顔を人に見られている、それが人生だ」
  • 「姿勢が悪いと顔の落ち着きも悪い、自信と集中力に欠けている証拠だ」
  • 「三ヶ月経って変わらない顔はカラテを続ける資格のない顔だよ」
  • 「武蔵先生の自画像を見て思うのよ、昇段審査で自画像を書かせてみるか」
  • 「親ゆずりの顔を自分の顔に変えよ。親は良い顔になったと喜ぶよ」
  • 「衣食住という言葉はおかしい。食が第一、あと住・衣の順だと思う」
  • 「母親の頭の程度は料理で分かるよ。母親の賢くない国は滅びるだろう」
  • 「健康食とは<噛む食>のことだ。噛まないグルメ食は病人食だね」
  • 「喰ったら寝るな、喰ったら動け!腹が減ったら寝よ、起きたら寝よ」
  • 「今の私があるのはハングリー体験だ。若いうちは飢えた狼であれ!」
  • 「口下手は聞き上手になれば良い。不器用な努力家になることだよ」
  • 「癖ある馬に能ありというね。角を矯めて牛を殺すとも」
  • 「約束の時間を守れないうちは、性格改造なんて出来っこないよ」
  • 「鏡の前で毎朝一度みせる笑顔で、その日一日の性格が明るくなるよ」
  • 「相手を憎めば相手から憎まれる。愛する心が性格改造の第一歩だね」
  • 「スタミナの強弱は呼吸力の差だ!気は息なり。スタミナとは気なり」
  • 「スタミナは体力的には精気、精神的には根気として現れる」
  • 「スタミナをつける特効薬は日頃の噛む食事と勤労、睡眠と鍛錬だけだ」
  • 「試合前夜、熟睡できる奴が勝つ!スタミナに余裕がある証拠だから」
  • 「無意味な技はスタミナを消耗させる。スタミナを瞬発させるのが真の技だ」
  • 「若いうちに1つ泉を掘っておけ!そこから無数の興味が湧いてくる」
  • 「特技を磨くとは自分を磨くことだ。自分をみがくとは自信をを磨くことだ」
  • 「一芸一能を身に付けておけば、ビジネス社会でも心に余裕がもてる」
  • 「特技とは個性と実力の証明だ!世界中に通用する身分証明書だよ」
  • 「カラテは私に人生を教えてくれた。努力すれば必ず報われるとゆうことを」
  • 「神と悪魔がつきまとう天才は、早熟すぎると人間性が育たないよ」
  • 「並の才能が天才に勝つ決め手は稽古、気力、研究心、勝つ執着心だ」
  • 「貯金した努力には実力の利息がつく。浪費した才能には挫折の債務がつく」
  • 「怖い者知らずは早熟で終わり、怖さを知れば大器への道が始まる」
  • 「百人に一人有るか無いかの天才より、私は九十九人の育成に全力を尽くす!」
  • 「悪い宗教は人間の精神をむしばみ、悪い科学は肉体を犯す麻薬だよ」
  • 「自己発見や自己実現をはかる禅や、知恵の躾としての儒教は私も好きだ」
  • 「科学者はノーベル賞を狙うより、自分の仕事の後始末を考えよ」
  • 「宗教精神や科学精神は大切だろう。ものの見方、考え方の土台として」
  • 「宗教まがいや科学偏重でなく、武道は本来の格闘性に徹すべし」
  • 「太陽は東から昇り西に沈むという真理を私は山籠りで実感した」
  • 「武蔵先生の二点一流八方の構えは東西南北をカバーした完勝態勢だ」
  • 「世界を東西南北に区分するよりも、区分を無くす努力の方が大切だよ」
  • 「日本人はもっと東洋に目を向けよ!東洋人であることを忘れずにだ!」
  • 「南向きの竹は伸び過ぎて駄目だ。北側の竹だけが尺八として使える」
  • 「死中に活を求める覚悟で事に当たる。それが理想を実現する決め手だ」
  • 「やり直しのきかぬ生命だから、精一杯生きることに全力を尽くせ!」
  • 「子供にやり直しが効くと錯覚させる殺人ドラマやファミコンは反省せよ」
  • 「ムダ殺しする奴ほどムダ死にする。戦争中も今の風潮もその点同じだ」
  • 「人は生きて後生に何を遺すかが問題だ!不滅の偉業か悪業か、尊敬か悪名か」
  • 「人間の闘争本能を悪用するのが戦争、健全な方向に善用するのがカラテだ」
  • 「民族と宗教の対立も厄介だが、利権的軍事国家はもっと厄介だよ」
  • 「戦争よりも平和の方が努力が要る。真の強者こそが平和に努力する」
  • 「日本政府は今後、せめてアジアの平和確立に最大限の努力を傾けよ」
  • 「極真の世界大会は平和の象徴だよ。各国選手が素手で闘うのだから」
  • 「私の好きな歴史上の人物は、みな自分を磨き自分を向上させている」
  • 「歴史の本はあくまで参考書だよ、真の歴史は我が足で調べ心で知れ!」
  • 「歴史に名を遺したければ世のため人のためになる歴史を自分で創れ!」
  • 「歴史に学ぶとは歴史を生かすことだ。戦争の愚を悟り平和を守ることだよ」
  • 「私には極真の歴史は書けないよ。私は死ぬまで極真のカラテ家だもの」
  • 「日本中借り物の言葉が多過ぎる。自分の言葉で話せないかね」
  • 「自分なりの行動や考えのない者に自分の言葉があるはずないよ」
  • 「カラテの技は身体言葉だよ。妙な言葉同様、妙な技は通じない」
  • 「相手の気持ちを察して発言する、それが本当の意味での敬語だ」
  • 「簡にして要を得た言葉が最良だよ。まわりくどい長話は困りものだな」
  • 「余裕がないと目の前の物さえ見えぬ。余裕があれば人の心まで視えてくる」
  • 「余裕を失うと息が乱れ、気も乱れる。心身を鍛えていればそうはならんよ」
  • 「心にゆとりを持って人に対すれば、笑顔一つで味方がつき敵を呑む」
  • 「窮屈な道着じゃ技は発揮できん。同様に心の道着も窮屈じゃだめだ」
  • 「男の夢とは地球大に生きる覇気なり。地球大に生きる者同士の結集なり」
  • 「不言実行、有言有責任、自負自尊この三原則に反する男は男じゃない」
  • 「歴史を作るのは男らしい男だけだ、あとの男は作られた歴史に便乗する」
  • 「口で女性に女らしさを求める前に女らしさを触発する魅力的男となれ」
  • 「ポイント稼ぎで勝ちを拾うよりも全力を尽くした惜敗の方が男らしい」
  • 「心 機動し、技 力動し、体 律動す。即ち心技体を活動せしむる要諦なり」
  • 「心眼を持って相手の出方を見れば、おのずから体は動き技はでるものよ」
  • 「心は静かに培い、体は激しく鍛え、技は基本に忠実にかつ頭を使え」
  • 「心身を錬磨すれば外柔内剛となる。外柔内剛となれば臨機応変、技出る」
  • 「常に多人数を想定して稽古に励め!即ち前後、左右、上下に強くなれ」
  • 「スポーツマンを金銭の奴隷にするオリンピックなら廃止した方がよい」
  • 「金にならぬ武道の世界的隆盛の意味それはスポーツ堕落への抵抗精神だ」
  • 「武道とは自己鍛練、向上の武道なり。ゆえに心ある若者は武道を志向する」
  • 「誰一人サマランチに抵抗しないとは委員のなかにサムライはおらんのかね」
  • 「極真の大会を見てくれれば、私の言わんとする点は分かってもらえよう」
  • 「極真すなわち我が大志なりだ。ゆえに我事においては後悔せず」
  • 「ロマンとは情熱なり。自分の天空に自分の太陽を輝かせる決意なり」
  • 「情熱は眼の輝きとなって現れるよ。眼に輝きのある入門者は必ず伸びるよ」
  • 「3K ? きつい、汚い、危険だと?若い頃、私が好きだった事ばかりだ」
  • 「感動した時、涙を流せる男になれ!涙のあと自然に笑顔が浮かぶ男に!」
  • 「私は厳しくする時は厳しくするが、後は身も心も遊ばせてるつもりだ」
  • 「海や山の合宿は二倍の効果があるよ。自然が心を遊ばせてくれる分だけね」
  • 「合宿は稽古の合間に自然の中で遊ばせてやりたいのも目的の一つだ」
  • 「少年時代に野山を駆けて遊んだのが私の肉体をカラテ向きにしたんだよ」
  • 「何とかゲームばかりやってる連中はカラテをやってもまず続かんよ」
  • 「人間関係最高の潤滑油はユーモアだ。日本人はどうもユーモア下手だねぇ」
  • 「さらっとした喧嘩の出来る相手こそいざという時、頼りになる親友だよ」
  • 「ぶつかり稽古の後、胡座で話し合う合宿には体と言葉の触れあいがある」
  • 「相手によって接する距離を調整する人間関係の達人は間合いの達人だよ」
  • 「大人よ、孤独そうな子には肩を叩き、元気な子には笑顔で声を掛けてやれ」
  • 「人間が強くなる条件のひとつにハングリーであるということがあげられる。余裕のある生活というのは強くなれない。家に帰れば銀行に預金があり、米も十分にある、オレはノンビリいくよ。これは年寄りの考え方だ。もう断崖絶壁のギリギリの所まできて、あと少しでオシマイという追い込まれたときにこそ、必死の獅子奮迅地の力がでるものだ。一日でやろうとするな、一ヶ月でやろうとするな、一年でやろうとするな。何ごとも最低、三年は努力しなくてはいけない。三年とは千日、一日に十回腕立て伏せをやっても千回やれば相当な力がつく」
  • 「眼があった、肩が触れた、そんな時君が謝ればいいよ。謝ってケンカ売ってくる人はいない。 もしも売ってきたならのばしてしまえ。 何のために空手やるんだ。男はそれくらいの覇気がないといけない」
  • 「スペインでもどこでもいいよ。 んん!極真の道衣を着て。んん! 牛のあしを一発蹴って折っちゃたらねえ、 君、タイソンどころの騒ぎじゃないぞ! 」
  • 「大義名分のたつケンカなら 本部が責任をもつ!」
  • 「男は強くなくちゃいけない。女はおしとかやかでないといけない。 男の肌は野性的で、女の肌は絹のようでなければならない。 誰がコツコツの身体の女をもらうの?」
  • 「キミィ~!私が牛を叩いたらねぇ~ 牛がモ~ゥかんべんしてくださいっていったよぉ~」
  • 「男はやればできるという意志がなくてはいけない。できないのではない。やらないのだ」
  • 「一か八かやらなくちゃいけない。だからねぇ,生活の余裕があったらダメだよ。 生活に余裕のない人間が強いんだよぉ。何でも余裕があったらダメ」
  • 「物事を投げ出したくなったときに,そこで本当に投げ出してしまうのか, それとも耐えてふんばるかがか,その人の人間としての価値を決める」
  • 「私はいつも言う,勇気を失うことは己を失うことだ。男がいったんやろうと思ったら, 人の言うことなど気にしないで勇気を出して飛び込んでみて,一生懸命やることだ」
  • 「理屈ばかり言う人がいる。それならそれができるのかと言えば,何もできない。 武道や格闘技は文学論とは違う!」
  • 「大山倍達は神様じゃない,人間です。皆さんと同じモノを食べてるんだ。 どこが違うのかといったらね,自慢じゃないが,稽古の量が違うよ」
  • 「大山倍達亡き後極真はバラバラになるような気がする。 派閥は決して作ってはならない」
  • 「どう頭がよくなるかは,君のやることによって決まってくる。 さぼれば,さぼることに,その口実を作ることに頭がよくなってくるんだ」
  • 「やる気さえあれば,時間はいくらでもつくれる,時間がないと いうことを理由にする人間は多いが,ならば,その人間が, 寝るときと食事するとき以外の時間を有効に使っているのか というと,決してそんなことはない。問題はやる気です」
  • 「自分が知っている自分の顔は、鏡や写真に映った顔で、自然にさらけ出されている顔ではない。 他人に見られている顔は、自然にさらけ出されたいつわりのない顔である。まさしく それが人生なのである」
  • 「君たち、奥さんをもらうなら親孝行している娘をもらいなさい」
  • 「玄関と台所、トイレがきれいな家の娘をもらえ」
  • 「男は覇気がなければならない。 勇気を失うことは己をうしなうことである」
  • 「一発たたけば倒れるのよ」
  • 「君たちねえ、踊りやってるんじゃないんだから、 技の緩急をしっかりと」
  • 「大山死して、金が残ってるようなら、君ねえ、私の墓に小便ひっかけろ!」
  • 「百獣の王ライオンの世界ではね~、決闘に勝った雄に雌はついて行くんだ。 男は強くなけりゃいかんよ。強い男には 女が付いて来る。 強くなるためには空手だよ。 空手の中でも極真だよ。 なぜなら極真空手は武道空手だからです。 みなさんも稽古に励んでください」
  • 「山羊の角でも折ってから物をいいなさい」
  • 「人間生きてゆく一生の時間のなかで,何に最も多くの時間を割くべきか。こう問われたらそれは修練であると私は答える。修練の時間を睡眠時間より長くせよ。いかなる道に進もうとも,これを鉄則として生きてゆけば,その人は自分の一生を後悔することがないであろう」
  • 「私はバカといわれても許すが、ハゲといったら殺すぞ」
  • 「飯に鉄屑が入っていても、気にせずに溶かしてしまうような胃袋になれ」
  • 「そんな傷は、塩水でもかけておけばなおるよ。病は気からだよ」
  • 「腕の一本、足に一本折れても命に別状はない」
  • 「内弟子の3年間なんて、刑務所に入れられたと思えば、耐えられるよ。3年の修行は長い。されど一生涯の3年は短いよ」
  • 「家、学校(会社)、道場」の3箇所だけを往復する毎日を送りなさい」
  • 「世の中でもっとも強いのは獅子である。もっとも優しいのは花である。私のサインの横に添える印のようなものは、獅子という文字を花のようにアレンジしたものだ。若獅子寮と命名したのは私だよ」
  • 「いついかなる時にも、戦場に立つ者の心構えを忘れるな。角を曲がるとき、人と話すとき、寝るとき、隙をつくるな。先に非常口を調べておけ」
  • 「白い粒があり、それが塩か砂糖かは舐めたものにしかわからない」
  • 「金を失うのは小さいこと、信用を失うのは大きいこと、勇気を失うことは自分を失うこと」
  • 「男は外柔内剛が大事」
  • 「極真のためならいつでも死ねます。こんなことを言って、本当に死んだ奴は一人もいないよ。こういうことをいう奴は信用できない。本当にやる奴は黙って実行するよ」
  • 「優しい言葉をかけて、うまい話をしてくる奴には気をつけろ」
  • 「私はバカじゃないよ。嘘をついているとわかっていても何にも知らない、わからない振りをして黙って騙された振りをしているのだ」
  • 「稽古は心魂を傾けて一生懸命やりなさい。しかし、あくまでも自分のペースを守ることが肝心だ。人のまねはよくない。体調を崩すもとになる。体調を崩すと強くなれないよ」
  • 「20代には20代の、30代には30代の、40代には40代の、50代には50代の稽古の仕方がある」
  • 「人が3年で黒帯になったとするならば、君は5年かけて黒帯になればいい」
  • 「くだらない人間とつきあっている人間は、やはりくだらない人間だよ」
  • 「苦しさにぶつかり、それを突破していくところに男の価値がある」
  • 「急ぐことはない。一歩一歩、ゆっくり確実に階段を上がって行ったらいい」
  • 「力のない空手は蝿の喧嘩だ」
  • 「体重が80kg以上で、2本指で逆立ちして道場を一回りできれば、10円硬貨を曲げられます」
  • 「私の左下突きで倒れなかった者はいないよ。小指と薬指に力を入れて握り、丹田からの力を拳に集中するんだ」