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資料館@ 「極眞會」の意匠について
<「極眞會」の意匠について>
この文字を書いたのは大山倍達総裁の知人の書道家、原元木という方です。
尚、「日本空手道極真会」という組織自体は現存せず「極真会館」「(財)極真奨学会」等となった為、現在「極真会」と呼称するのは正しくありません。
また同様に「極真流」という流派も無かったりします。
これは大山総裁によればこうです。
「真理に至る道は、決してひとつではないからである。
さまざまな道があっていいし、また当然である。
だからこそ、その真理を伝えるべき指導者であれば、まず自身が流派・派閥などという狭い考え方を超越したうえで、はじめて真理を説き、道を教えなければならないのである」

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