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資料館A 継続は力なり
<継続は力なり>
何をやっても続かない…
「 継続は力なり 」 の意味をもう一度考える。
よく耳にするが、 「 継続は " 力 " なり 」 は本当なのか…
「 継続は、力なり 」 と言いますが、どういう意味ですか?
「 努力の継続 」が、実力の大きな要因になるのかどうか疑問がある。
「 努力の継続 」 が実力の大きな要因なのであれば、こういった現象は説明が難しい。
継続が力なのであれば、25~30歳の選手が、ほとんど高校生の選手に負けるのはありえないことになるからである。
結果を出すためには 「 地道な努力 」 が、" 必要条件 " である…
誰かより優れた結果を残すには、やはり継続は力なり、なのである。
継続は力なりとは、継続された行為はやがて力を持つという意味である。
「 地道な努力 」を続けていけば、やがて大きな事業を達成できる。
継続こそが力なりなんじゃないのかな?
継続さえ出来ればどんなものでも成功させることが出来るんじゃないのかな?と。
あきらめずに 「 努力し続けること 」 は優れた能力としても良い。
諦めずに努力し続けることは、それ自体、優れた能力の一つである。
なにかを続けることができるというのは、それだけでひとつの能力。
続ければ作業が習慣となり、生産性が上がる。
力に深みが出る。 作業自体が " 習慣化 " して、苦痛なく結果を積み上げられる。
そして、経験は蓄積されればされるほど、その力に深みがでる。
よく、「継続は力なり」と言うが、なんとなく理解はできても実践するのは難しく感じる。
「継続は力なり」の意味をもう一度よく考えて、効果を納得した上で実践してみよう。
継続によって習熟度が向上することで生産性が序々に上がる。
それは、継続することは「 経験 」が蓄積されるということである。
慣れである。慣れるというのは慣れて適当になる、という意味ではない。
経験することで、パターンというものが体に沁み込む。
日々コツコツ積み重ねることが、自分の 「 自信 」 にもなっていく。
成功の積み重ね、が膨らんでいく一番確実な方法である。
人は毎日の中で、無自覚に小さな積み重ねをしているはずである。
もし自信がないのなら、まずそれを見つけて自分は積み重ねのできる人間だと自覚する。
ただし、継続するためには、「 知恵や工夫 」が必要になる。
何か、継続できるような工夫や知恵を振り絞る必要があるのである。
「 継続できることを選ぶ 」ことの方が、大事なのではないかな?
継続は力なり、の本当の意味は、継続できることって、自分に力があることなんだよ。
だからそれを選んで続けたまえって意味なんじゃないかな?
「継続を保つ」ためには、知恵を使うこと・何かの工夫が必要になる。
工夫を凝らして継続を保ってきた。
1つの事を続けられないという言葉を聞きますが、工夫が必要である。
知恵を振り絞り努力が必要。
「 努力の継続 」 がなければ成功はない 
それが " 力 " になる。
繰り返し続けること、これは人より抜きんでる大事なことである。
何をやるにしても、結果を出すには「継続」するのが1番なんである。
日常生活や行動様式でも、何事も継続を前提に「小さなことの積み重ねが大切で、それが本当の大きな力になる」という価値観で捉えて継続していくことは大変難しい。
小さなことや当たり前のことを当然のこととして積み重ねていくこと、実はこの事こそ本当は大きなこと。
継続を保つことができなければ、偉業を成し遂げることはできない。
偉人と呼ばれる人たちは継続し続けてきたからこそ成し遂げられたことが多いのである。
だからこそ彼らも継続は力なりを伝えたいのである。

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